大会シンボルマーク 見返り美人 と 菱川師宣

きょうの千葉は南風が吹いてと千葉大会ロゴマーク・カラー・タテても暖かでした。代わりに花粉症が…

さて、本日は千葉大会のシンボルマークをご紹介します。
美術・工芸の先生方ならば説明不要と思いますが、千葉大会のマークはシルエットの「見返り美人」がパレットに乗っかっている図柄です。

描いたのは千葉県鋸南町の出身で最初の浮世絵師と呼ばれる「菱川師宣」。鋸南町は東京湾の南の方、チーバくんのお腹の下の方、ちょっと微妙なあたりです。
実物見返り美人800この「見返り美人図」、所蔵は東京国立博物館。肉筆画なので一品物で千葉県内にないのがちょっと残念。マーク化するにあたり著作権は大丈夫かなと思って東博に問い合わせたら「自由に使ってください、出来上がったらマークを送ってください。」とありがたいお言葉。東博の収蔵作品に列席なるか千葉大会シンボルマーク!

このマーク、パレットとのバランスを取るため見返り美人をちょっと太らせてあります。見返りさんごめんなさい。

ベテラン教師には歌川広重の「月に雁」とならんで切手になっていたことで想い出深いものがある作品ですね。(わたしもベテラン…)

…ってなところでまた!

Wiki 菱川師宣

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