青木繁と館山市布良海岸

みなさんこんにちは。

先週は風邪でえらい目にあった編集部長のT田です。なんか大会実行委員長も昨日から非常に調子が悪そうで、明日の会議大丈夫かなぁと心配しています。

さて、きょうも千葉県をご紹介。
夭逝の天才「青木繁」と「海の幸」そして千葉県館山市布良海岸です。

東京美術学校を卒業したばかりの青木繁が画家の友人640px-A_Gift_of_the_Sea_by_Aoki_Shigeruと恋人福田たねを伴って製作のため滞在したのが館山布良の海で1904年のことです。チーバくんの足の裏、親指の付け根のあたりになりますか。
ここで青木が描いた海を題材にした作品のひとつが「海の幸」でした。
白馬会展に出品された「海の幸」は青木繁の名を一躍たからしめ、日本に初めて、日本人の油絵が生まれたと評されたともいわれたそうです。なお、作品中唯一こちら側に目を向けているのが恋人「福田たね」だということです。残念ながら青木繁はその後破滅的な生涯をおくり、わずか28歳で生涯を閉じることになってしまいましたが、その作品は日本美術の記念碑となって現在に至っているわけです。
今日、布良海岸には滞在した小谷家や記念碑があります。

さて、そんな南房総館山市は関東でも穏やかな気候で知られています。
『いなか暮らしの本(2月号:宝島社)』2014年度版の特集「第2回 住みたい田舎ベストランキング」で2年連続で全国総合8位に選ばれています。
東京駅からも直通バスで2時間足らずの場所ですから大会で千葉に来た時には、足を伸ばして将来の移住先をみておくのも良いかもしれませんね。

青木繁と布良海岸:たてやまGENKIナビ

 

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