千葉県立美術館

本日の千葉の県立高校は後期入学試験の合格発表です。発表掲示板を見る受験生は悲喜こもごも。横で見ている我々の胸にもちょっと複雑な思いがよぎります。県美

さて、千葉大会では2つの会場が使用されます。きょうはそのひとつ「千葉県立美術館」をご紹介します。
千葉県立美術館は1974年に竣工し、千葉県の作家を中心としたコレクションがあります。明治の油画草創期の作家浅井忠を始め梅原龍三郎、東山魁夷、浜口陽三、ミレー、フォンタネージらの作品が収蔵品となっています。
アントニオ・フォンターネージは工部大学校の画学教師として来日したバルビゾン派のお雇い外国人で浅井忠や小山正太郎らに大きな影響を与えました。
おもしろいところでは、天皇陛下や外国の国家元首を議事堂に迎えるときにだけ使われる「国会議事堂の正面玄関の扉」や「日本橋」の橋上装飾を制作した芸大教授の「津田信夫」の作品もあったりします。

千葉県立美術館の近くには千葉港や千葉ボートタワーがあります。ボートタワーはスカイツリーみたいに有名ではありませんが、東京湾を一望でき、都内のお台場やディズニーリゾートなども一望できます。大会で時間に余裕あったら展望台に行ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

あ、場所はチーバくんの喉のあたりでござりますチーバくん

千葉県立美術館

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

購読

メールアドレスを送信して下さい。
更新をメールで受信できます。

6人の購読者に加わりましょう