分科会

 千葉大会2016 分科会
◆分科会発表について
発表原稿の書式や入稿方法等は、ダウンロードページを御参照下さい。

 

千葉大会分科会は以下の様な内容で行われます。
また、分科会前半が研究発表、後半はディスカッションと工夫したプログラムを用意しております。お楽しみに。

 

第1分科会(県立美術館講堂)
「伝える 受け取る -美術、工芸教育からの発信」
●美術、工芸教育が社会にアピールできること、繋がることを考える。
指導助言者:本郷 寛先生
(東京芸術大学 美術学部芸術学科 教授)
①反保千佳子(福井県立丸岡高校)・吉川晶子(福井県立金津高校)
「21世紀の教育に求められる資質・能力を踏まえた授業研究の方法~図工・美術指導ユニットを軸とした中高連携の取り組み~」
②花里卓朗(千葉県 千葉市立稲毛高校)
「中・高・大連携授業-私が学んだこと・感じたこと-」
③三田聡子(岩手県立盛岡第一高校)
「盛岡第一高校・宮古高校共同企画『キミのまちをつくろう!』-人と人との交流を通して、子供たちの未来と復興を考える-」
④橋本光(千葉県立松戸高校)
「千葉美術・工芸部会による絶滅危惧種「工芸」繁殖の取り組み-美術、工芸教育シンポジウム「高校工芸への期待と課題」報告-」

 

第2分科会(ポートプラザちば:2階パール)
「伝える 受け取る -表現」
●生徒の感性や、創造性の発現を前面に据えた教育実践を扱う。
指導助言者:丸山浩司先生
(多摩美術大学 美術学部 共通教育教授)
①井上愛美(埼玉県立大宮光陵高校)
「素敵なステーショナリーデザイン-日常のデザイン発見」
②高橋茉莉江(千葉県立浦安高校)
「スリットアニメーションカードの実践 -他者観の育成を目指して-」
③中島康順(神奈川県立寒川高校)
「紙粘土でつくる立体制作『想像上の生物をつくろう』~実在の生物から形態を学ぶ~」
④大山一樹(千葉県 松戸市立松戸高校)
「コマ撮りアニメーションをつくろう-簡易機材で可能な映像メディア表現-」

 

第3分科会(ポートプラザちば:2階ルビー)
「伝える 受け取る -鑑賞」
●美術館との協力や言語活動の導入など、積極的な鑑賞教育実践を扱う。
指導助言者:後藤雅宣先生
(千葉大学 教育学部 造形教育講座教授)
①東京都高等学校美術工芸研究会鑑賞プロジェクトチーム    ◆代表発表者
◆若松由希子(東京都立桐ヶ丘高等学校)、◆森永伊総(豊島区立西巣鴨中学校)、森田真理子(都立本所高校)、甲斐健太(都立浅草高校)、栗原典子(都立飛鳥高校)、勝股操(都立府中西高校)、坂野真季(都立晴海総合高)、中西一洋(都立両国高)、落合良美(都立小石川中等教育学校)、小野征一郎(都立桜修館中等教育学校
「-多様・多層な生徒の、造形的分析力・アウトプット力を押し上げる教育-Ⅰ『鑑賞教育プロジェクト』について Ⅱ美術の授業におけるアートカードゲームの有効性」
②猪又隆洋(神奈川県立横浜栄高校)
「アジアの美術工芸文化の鑑賞~新たな美の発見、そして異文化理解教育へ向けて~」
③末棟小百合(神奈川県立白山高等学校)
「身体表現による鑑賞実践-『なりきり絵画』への取り組み」
④佐藤順(千葉県 銚子市立銚子高校)
「木彫浮き彫り制作~『鳥獣人物戯画』より~」

 

第4分科会(ポートプラザちば:4階房総)
「伝える 受け取る -伝統文化」
●日本の伝統美術、伝統工芸を学ばせる教育実践を扱う。
指導助言者:村上尚徳先生
(環太平洋大学 次世代教育学部 教育経営学科教授)
①石川直花(静岡県立金谷高校)
「金谷(かなや)通学(つうがく)路(じ)三十四次-東海道を通して学ぶ多版多色摺り木版画」
②村山初江(千葉県立沼南高柳高校)
「耐熱陶土による土鍋の制作~日本の伝統的な文様を取り入れて~」
③原島秀幸(埼玉県立浦和高等学校)
「高等学校芸術科『工芸』のために~浦高工芸方式からの提案」
④春日直美(千葉葉県立柏中央高校)
「日本画材を活かした日本の美術、工芸に関する教育-日本画及び料紙制作を通して」